お知らせ
- 2026年7月22日
- 東道盆のメニューと古酒のメニューを掲載しました
ごあいさつ
~先ずは自国の郷土料理を学びなさい~
あなたは何処で生まれて何を食べて来たのか、故郷の風土と料理を大切にしているか、
「先ずは自国の郷土料理を学びなさい。」
フランス、パリでの料理研修時代、シェフの言葉です。
脳裏に浮かんだのは琉球料理を基礎から学ぶことでした。あれから35年余りが経ち、
イメージが膨らみ、この度、琉球料理のお店「さわふじ」として具現化したのです。
琉球料理は中国や東南アジア諸国との交易・食文化交流のなかで
独自の料理として発展し、現在まで継承され進化しています。
今を生きる伝承料理人として宮廷料理・王朝文化の歴史を学び
「身土不二」「医食同源」「一物全体」の食思想を羅針盤として、
ぬちぐすい(命の食思想)を肝心と心得ます。
身体にやさしい琉球料理
「小さなさわふじの大きなウトィムチ(おもてなし)」
に想いを込めて。
琉球料理「さわふじ」
店主 安谷屋純一
おしながき
東道盆(トゥンダーボン)
30,000円(税込)
東道とは、中国の史書「東道の王」に由来し主人となって客の世話をするとされています。 東道盆は琉球漆器でつくられた来賓をもてなす器のことです。
・ぽーぽー
・くーぶまち
・花いか
・みぬだる
・いゆかまぼこ
・田芋の唐揚げ
・びらがらまち
一の膳
・さくなの白和え
・耳皮さしみ
・どぅるわかしー
二の膳
・地豆豆腐(じーまーみ豆腐)
・くーぶいりちー
・中身汁
三の膳
・うじら豆腐
・野菜の酢漬け
四の膳
・みそ煮豚
・ごーやーの和え物
五の膳
・せーふぁん
・香のもの
甘味
(季節にあわせた冷たいデザートと、季節の果物)
五段のうとぅいむち
12,000円(税込)
五段のうとぅいむち(五段御取持)とは、琉球王国時代に中国の皇帝からの使者(冊封使)や賓客をもてなすために発展した、沖縄の宮廷料理です。
・ぽーぽー
・くーぶまち
・みぬだる
・びらがらまち
一の膳
・さくなの白和え
・耳皮さしみ
・どぅるわかしー
二の膳
・地豆豆腐(じーまーみ豆腐)
・くーぶいりちー
・中身汁
三の膳
・うじら豆腐
・野菜の酢漬け
四の膳
・みそ煮豚
・ごーやーの和え物
五の膳
・せーふぁん
・香のもの
甘味
(季節にあわせた冷たいデザートと、季節の果物)
さわふじ 古酒のご案内
詳細につきましては、スタッフまでお尋ねください。
春雨(ハルサメ)44度
2007年 宮里酒造所
春雨1合 : ¥ 7,000~
守禮(シュレイ)43度
2003年 神村酒造所
守禮 1合 : ¥ 9,000~
銀河(ティンガーラ)43度
2002年 石川酒造所
銀河 1合 : ¥10,000~
伝統琉球料理
宮廷料理
「さわふじ」について
名前の由来は、西原町の老木のひとつで樹齢400年以上西原町指定の天然記念物であり、沖縄県「おきなわの名木」に認定されています。
藤(ふじ)のように下向きに垂れ下がる花を咲かせることから付けられた名前です。全国的には「さがり花」と呼ばれています。
地元西原町に咲く「さわふじ」更に店の門構えにも咲いている。花言葉は「幸運を呼ぶ」に因んで命名しました。
さわふじの木と緑豊かな雑木林が迎えてくれます。
ご来店お待ちしております。
店舗情報
| 店舗名 | 伝統琉球料理・宮廷料理 「さわふじ」 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県西原町字桃原19番地の1 ※駐車場あり |
| 電話 番号 |
098-882-8800 |
| 営業日 | 1日1組 要予約制 ※五段のうとぅいむち ご予約日の2日前 ※東道盆(トゥンダーボン) ご予約日の3日前 予約状況は、メールまたはお電話にてお問い合わせ下さい |
| 営業 時間 |
12:00-15:00 18:00-22:00 |
| 客室 | 「ゆうなの間」個室 5人様まで可テーブル席 「でいごの間」広間 10人様まで可テーブル席 |
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受付時間: 10:00~17:00